投資信託(ファンド)の仕組み

最近はFX(外貨証拠金取引)がポピュラーですね。また、株はいろいろとテレビなどでも 紹介されてご存知かと思いますけど、
投資信託(ファンド)というのは、あまり 知らない方も多いのではないでしょうか?
これは複数の投資家から集めた資金を元にして、販売会社・運用会社・管理会社の3者が役割を 分担して
効率的に運用していく仕組みです。


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投資信託の募集や購入や換金、分配金や償還金の支払いなどは、 証券会社で行うシステムになっています。 各証券会社では、投資信託に関するお客様からのさまざまな質問や相談も受付けています。

また、銀行や信用金庫、信用組合、保険会社などでも投資信託を購入できる 仕組みに法改正されたので、あなたがお口座をお持ちの銀行などでも ご興味があるときは質問してみてください。

投資信託というのは、投資信託会社などで、その資金をもとにファンドを組成し、 管理会社へ運用の指図を行う仕組みです。
管理会社(信託銀行 etc)で投資信託は、受託した 資金を株式や債券などに投資して、その資金の管理を行っていきます。 ファンドマネージャーが運用して得られた投資信託の収益というのは、 販売会社などを通して分配金や基準価額へ 上乗せされた形で、投資家へ還元される仕組みとなっております。 自分で株を売買したり、流行りのFX(為替取引)は怖い、もしくは 時間がないという方などにはいいでしょう。

■投資信託の種類

投資信託(ファンド)の種類は、その運用対象によって大きくわけて2種類あります。 株式投資信託公社債投資信託という種類です。 株式投資信託というのは一般に株式を組み入れ運用することができる 投資信託のことです。債券などの短期金融商品も運用対象となります。 中には、株式を組み入れる投資信託でも株式を組み入れずに 運用するものもあります。 一定期間しか募集しない単位型、いつでも購入ができる追加型という2種類があります。 また、株式も国内株に投資するものと外国株に投資するものとがあります。 たまには大幅な値上がり益を得ることも可能ですが、大きく損失を出すリスクもある というのが株式投資信託の特徴です。
また、公社債投資信託という種類は、株式投資信託と違い株式を組み入れず、国債や社債といった 公社債と短期金融商品も運用対象とする投資信託のことです。 必要な時に換金ができるMMFや中期国債ファンドなどのようなものになります。 公社債投資信託は値上がり益を狙うよりも、 <利息収入を重視する>商品になります。こういう点はFXに似てますね。 もちろん値動きが小さいのでリスクも小さくなります。


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